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今年の映画研究部は、NARA-wave2012に応募 [映画]

NARAwaveとは? 

奈良県で隔年開催される『なら国際映画祭』の1部門である『NARA-wave』は学生たちの運営による学生・映像作品を扱うプログラムです。
第2回目となる『なら国際映画祭2012』(2012年9月14日-17日)へ向け、 『NARA-wave』作品を公募します。選考のうえ上映が決定した作品には、英語字幕が付されての上映となります。

意欲的な学生による映画・映像作品を、ぜひご応募ください。

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≪主 催≫なら国際映画祭実行委員会
≪協 力≫ビジュアルアーツ専門学校大阪
 

◎目的

  • 学生映像作品の活性化
  • 映像作家/映画監督・新しい才能の発掘

◎「NARA-wave2012」開催時期/場所

  • 2012年9月15日(金)~17日(日)
  • ならまちセンター

◎募集内容

  • 学生によるオリジナル映像作品(2011年7月以降完成作品で完成時、監督および主要スタッフが学生であったこと)
     (※学生とは、大学生、大学院生、専門学校生、それらに準ずる学生。)
  • テーマは自由。監督、作者の眼差しを感じる作品とします。
  • 作品の上映時間は問いません。

◎応募資格

  • 学生によるオリジナル映像作品・年齢制限なし。ただし、応募に際して監督1名に付き1作品とします。
  • 応募料不要

◎応募フォーマット

  • 撮影フォーマットは自由。提出フォーマットは、DVDもしくはMini DVに限る。
    尚、特定のエントリーシートはありませんが、作品には以下の要項を添えてください。
  1. 監督名
  2. 監督の在籍時の学校名(卒業されている方は作品制作時の学校名)
  3. 作品尺
  4. 簡単な作品紹介・あらすじ(100字程度)
  5. ダイアローグリスト(書きお越し素材)もしくは脚本(※字幕制作のため、これらいずれかがある場合は提出してください。)
  6. 応募者名
  7. 連絡先【住所、電話番号、Eメールアドレス

◎特典/観客賞

 上映された作品の中から観客投票により、観客賞を1作品に授与いたします。

◎応募締切

 2012年6月1日   ※応募作品は返却できません。ご了承ください。

◎応募先住所

 〒530-0002
 大阪市北区曽根崎新地2-5-23 学校法人ビジュアルアーツ専門学校8F
 『NARA-wave実行委員会』作品募集係 宛て

◎その他、お問い合わせ

 なら国際映画祭 担当:北川 晋司 / kitagawa@nara-iff.jp

http://www.nara-iff.jp/projects/nara-wave.php


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2011年度天理大学国際学部Creative映画塾報道ドキュメンタリー映像作品「あすかルビー輪舞(ロンド)」 [大学行事]

今年も無事、井上春生監督監修、国際学部学生制作の報道ビデオをアップすることができました。
 
*YouTubeへのリンク先: http://youtu.be/guJVbiq4_Uo 
 
わたしはサポート役なのにしっかり映像に映り込んでしまったり、うるさい相槌をずいぶん入れてしまい反省しきりです。
 
最初は戸惑っていた学生たちも、井上監督の講義が進むにつれて、みるみる成長していきました。
 
その成果は、彼らの自信にあふれたインタビューを見れば一目瞭然です。
 
みんな本当によくがんばりました。 
 
また制作後の学生へのインタビューでは、監督自らプロのお手本を示していただきました。
 
ある意味、「本物」に触れることの重要性を実感した瞬間です。
 
たった三日間でこれほど成長することが可能かと、本当に目を疑いました。
 
ただ実際には、大学のPCの能力不足で、編集作業は困難を極めました。
 
ハイビジョンの映像を扱うことが増えるに従って、PCのスペックもどんどん上げていく必要があります。
 
語学教育にはそれほど必要ではないのですが、映像制作を取り入れた教育にはやはり専用の高機能PCが必要ですね。
 
(監督には、アップルPCが欲しい!となんども懇願されましたが・・・) 
 
それでも、それだけ投資する価値は十分あると思います。
 
今後の課題です。
 
この文部科学省の「就業力育成事業」は、残念ながら「事業仕分け」により今年度限りとなることが決定してしまいました。
 
しかしながら、これまでの成果を、今後は普段の大学のカリキュラムのなかにうまく生かしていきたいと思います。 
 
今後ともご支援のほどよろしくお願い致します。 
 
 
 
************************ 
2011年度 天理大学国際学部「就業力育成プロジェクト」
天理スピリット《他者への献身》プログラム「Creative映画塾」

作品タイトル: 「あすかルビー輪舞(ロンド)」

担当委員:山本 真司(国際学部教員)

天理スピリット《他者への献身》プログラム「Creative映画塾」
報道・ドキュメンタリー映像作品制作

2012年3月6日~8日(9:00~18:00)

特別講師:報道デジタル・メディア作品制作指導
井上 春生(映画監督、CMディレクター)

報道制作班参加学生:

第一班
松元 丈(国際学部外国語学科英米語専攻1回生)
真柴 裕愛(国際学部地域文化学科ヨーロッパ・アフリカ研究コース2回生)

第二班
吉田 研登(国際学部地域文化学科アメリカス研究コース1回生)
米川 紫織(国際学部地域文化学科ヨーロッパ・アフリカ研究コース2回生: 発熱により初日のみ参加)

第三班
岡田 陽介(国際学部外国語学科中国語専攻2回生)
辻 美紗希(国際文化学科ヨーロッパ・アメリカ学科英米語コース3回生)

取材協力者 (登場順):

牛若 貴司さん (天理餅)
北浦 定宏さん (天理営農経済センター)
牛若 晃矢郎さん (フランボワーズ)
乾 祐三さん (マリアージュ)
森馬 敏夫さん (いちご栽培農家)
池上 秀明さん (夢や)
村井久慶さん (天理市役所 環境経済部 農林課)
西口 恵紹さん (天理市役所 環境経済部 農林課)

天理大学教職員をはじめ、地域のたくさんの方々にお世話になりました。
ご協力頂いた皆様に、心よりお礼申し上げます。

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井上春生監督制作の大学紹介映像集 [紹介]

今日からCreative映画塾報道班が始まりました。

最初は不安げな学生たちも、次第に気分が乗ってきたようです。

そういえば、監督は大学のCMも制作されています。 

このまえUEAを訪問したときに、監督が制作したような紹介ビデオがあればプレゼン楽だったのに・・・

 

井上春生監督制作の大学CMです。ご参考までに。 
http://movie.musabi.ac.jp/index/ch/maumovie/1/-date 
http://www.hit-u.ac.jp/function/outside/news/2012/0123-2.html 
http://www.youtube.com/watch?v=CGHE2sSFqQE 
http://www.youtube.com/watch?v=aWT3ediHDEc 
http://www.youtube.com/watch?v=9qSH5-tM2Cg


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英国イースト・アングリア大学(UEA)を訪ねました。 [留学]

 つい最近ですが、英国イースト・アングリア大学にお邪魔しました。

いくつかのリサーチを兼ねた訪問でしたが、多くの教職員の方々とお話する機会があり、とても有意義な時間をもてました。

ロンドンから1時間50分程ですが、列車内でwi-fiが使えるので、たいくつしません。

大聖堂二つもある街として有名ですが、ヨーロッパからの移民がもともと多いということもあり、とても国際色豊かな雰囲気が心地いいところです。

語学を中心としたINTOの施設は、それだけですべて揃っていますが、大学のなかには銀行からコンビニからなんでもあるんですね。 

多国籍の学生に合わせた学食のメニューもとても豊富で美味しかったです。

開発学で有名な大学ですが、いわゆる新制の総合大学です。

学生の満足度が非常に高いというデーターが出ているのもわかるような気がします。

この4月から二回生の学生が認定留学でお世話になりますが、きっと充実した一年を過ごせることと思います! 

先生方、よろしくお願いします。しっかりと鍛えてやってください。 

view from the train.jpgplatform.jpgNorwich railway station inside.jpgNorwich railway station outside.jpgRiver Wensum near the railway station.JPGCathedral.JPGNorwich Cathedral.jpgcity map.jpgINTO entrance.jpgINTO reception.jpgEntrance of INTO with Steve.jpgBill and Steve.jpgcanteen snack 1.JPGcanteen snack 2.JPGcanteen snack 3.JPGcanteen restaurant 1.jpgcanteen restaurant 2.jpgcanteen restaurant 3.JPGcanteen restaurant 4.JPGcanteen restaurant 5.JPGcanteen restaurant 6.JPGlunch with Rosalind.jpgcanteen outside.JPGstudent union, bank and shops.jpgmarket on campus.jpgUEA campus field.jpgArts 1 building with Bob.jpgSally, Anne-Marie, and Tracey.JPG

UEAとの交換留学、協定校などにかんする参照HP:

http://www.uea.ac.uk/

http://www.uea.jp/

http://www.iss-ryugaku.co.jp/company/

http://www.gradschool.jp/students/ishikawa/index.html

http://www.gradschool.jp/grad_schools/uk/east_anglia%20.html

http://www.uea.ac.uk/dev/japan

https://sites.google.com/site/iddpuk/uk_report/2008-2011/uea3

http://www.geocities.jp/silkroaddesert5928/bauk.html

http://www.meijigakuin.ac.jp/office/cice/pdf/conditions_ciee.pdf

http://www.meijigakuin.ac.jp/office/cice/europe.html

http://www.jumonji-u.ac.jp/gakuen/jouhou/jigyo/kokusai/index.html 

http://www.dwc.doshisha.ac.jp/international_exchange/overseas_program/language_culture/england.html 


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天理大学「Creative映画塾」 珈琲店CM3作品発表! [大学行事]

またまたCreative映画塾のCM作品発表の時期がやってまいりました。
昨年の作品にも負けず、今年もかなり充実した作品が仕上がっております。
今年の井上監督によるレクチャーは、まず各メンバーの自己分析とその発表、ディスカッションから。
自分の弱みをさらけ出すことにより、他人と共有・共感するための術を学びます。
取材現場ではCMクライアントをよく観察し、しっかりコミュニケーションをとることにより、キャラクター造形の構図とプロットを構築していきます。 
このような訓練は、就業力育成にはとても効果がありそうです。
さて、今月末までに、どの作品がイチバン多くのViewerを獲得できるでしょうか? 
第一グループCM映像作品「この人は誰?」編
作品制作指導: 井上春生(映画監督、CMディレクター)

①CM制作班:A1伊藤亮介(地文2回生)・丸尾佳美(中国1回生)

これはCM班第一グループの伊藤君と丸尾さんによる初映像作品です。
どのようにコーヒー店のご主人のキャラクターを掘り下げて表現するかに苦労したようです。
豆と味にこだわるご主人の思いが上手に描かれています。

快くご協力いただいた「フルサト」の山田さんご夫妻と、たまたま居合わせた常連の皆さん、本当に有難うございました。
第二グループCM映像作品「疲れたOL」編
作品制作指導: 井上春生(映画監督、CMディレクター)

②CM制作班:前田侑祐(地文2回生)・松谷八千代(地文2回生)

これはCM班第二グループの前田君と松谷さんによる初映像作品です。
このコーヒー店の心地良さをドラマ仕立てでテンポ良く表現することに苦労したようです。
ご主人の頑固なこだわりから、いまや世界標準となった日本の「おもてなし」精神があふれ出てくるような作品に仕上がっています。

快くご協力いただいた「フルサト」の山田さんご夫妻と、たまたま居合わせた常連の皆さん、本当に有難うございました。 
第三グループCM映像作品「遊園地!?」編
作品制作指導: 井上春生(映画監督、CMディレクター)

③CM制作班:三戸部雄一郎(地文2回生)・松長ちさと(地文2回生)

これはCM班第二グループの三戸部君と松長さんによる初映像作品です。
自家焙煎コーヒーの特別な美味しさを、劇画調でコミカルに表現することに苦労したようです。
今まで味わったことのない自家焙煎コーヒーとの新鮮な出会いを、遊園地での幸福な思い出に重ねて表現し、ほのぼのとした笑みを誘う作品に仕上がっています。

快くご協力いただいた「フルサト」の山田さんご夫妻と、たまたま居合わせた常連の皆さん、本当に有難うございました。 

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2011年度天理大学「就業力育成プロジェクト(国際学部)」

天理スピリット《他者への献身》プログラム「Creative映画塾」

              担当委員:山本真司(国際学部)

ある課題について、別々の視点から解決方法を探るとしたら、その結果はどうなるだろうか。課題の依頼者はどう反応するだろうか。

このプロジェクトは、地域の商店街でがんばっているお店から「もっと店のよさをアピールしたい!」という依頼を受けた・・・という架空のミッションからはじまります。あるチームはコマーシャリズム(CM)の立場から、もう一つのチームはジャーナリズム(報道)の立場から、それぞれにミッションを果たすべく、専門家の指導を受けながら活動します。

依頼主の課題を解決できるのはどちらのチームか、地域に貢献するにはどんな視点が必要か、限りなく現実に近いプロジェクト型学習です。

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目的:専門家の指導の下でデジタル(D)・メディア作品制作プロジェクトを体験することにより、参加学生のD・メディアリテラシー能力を高め、時代のニーズに合った高度なデジタル情報発信力を養成し、また地元商店街の活性化などの地域貢献を行うことにより、批判的思考や主体的創造性を備えた複眼的視野を獲得させ、総合的な就業力強化を図る。

 期間2011年2月最終週から3月第1週の間の合計6日間

  天理スピリット《他者への献身》プログラム「Creative映画塾」①(報道・ドキュメンタリー作品制作):228日~31日、15コマ分(9:0018:00

  天理スピリット《他者への献身》プログラム「Creative映画塾」②(CM作品制作):36日~8日、15コマ分(9:0018:00

概要:本学学生の3グループ(合計6グループ)が、プロの指導の下、地元商店を取材し、CMと報道の2種類のD・メディア作品を制作する

対象:国際学部の学生

募集人数12人(各コース男女6人ずつ)

指導者:報道D・メディア作品制作指導:井上春生(映画監督、CMディレクター)

    CMD・メディア作品制作指導:同上

授業内容:(著作権等の)講義、地元商店をCMと報道という二種類の視点から取材、撮影、ビデオ作品制作。対象の価値を高めるための表現力を競う。

①CM制作班:A1伊藤亮介(地文2回生)・丸尾佳美(中国1回生)、B1前田侑祐(地文2回生)・松谷八千代(地文2回生)、C1:三戸部雄一郎(地文2回生)・松長ちさと(地文2回生)

②報道制作班:A1松元丈(英米1回生)・真柴裕愛(地文2回生)、B2吉田研登(地文1回生)・米川紫織(地文2回生)、C1岡田陽介(中国2回生)・辻美紗希(英米3回生)

参考教材ドキュメンタリーを作るテレビ番組制作・授業と実践』京都大学学術出版会(2006)

評価:制作指導者による主に技術的評価(取材力、情報リテラシー、チームワーク力、編集力等)、教員による主に教育的評価、(創造力、提案力、リーダー力、情報発信力等)

今後の展開

1. ユーチューブ等にアップし、大学HPなどで本事業の広報活動に活用。

2. ゼミやクラブ、ふるさと奨学金事業、語学・異文化実習活動に取り入れ、同様の活動を想定した評価システムを構築。

3. 各国語に翻訳し、語学・メディア教材として活用。

4. 他の学部生も参加できるようにする。

5.  体育学部の「国際スポーツ交流実習」との連携。

6. 高大連携への活用。

7.  大学や学部、クラブ活動などのCM・報道ビデオ制作。 

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